バンドの歴史
壺中天バンド誕生の経緯
ジャズバンドを埼玉で
さいたま新都心でのジャズ演奏
壺中天は、埼玉県ビッグバンド連盟に所属しております。
埼玉県ビッグバンド連盟とは、埼玉県で活動中のビッグバンドが集まり2001年に発足しております。
アマチュア・ビッグバンドの普及と発展を目指して活動してます。
壺中天は、埼玉ビッグバンド連盟のSmallBand(少人数バンドのグループ)に所属しました。そして主に、さいたま新都心けやき広場に出演しております。2025年12月は、南浦和の、さいたま市民文化センターに出演してまいりました。多くのお客様に見ていただき、温かい応援をいただきました。
岩槻駅東口コミュニティーセンター
岩槻駅東口コミュニティーセンターは、主に埼玉県民の、文化活動、市民活動をする場所になっています。 壺中天は、この施設の音楽スタジオで練習し、練習終了後は食事歓談の場としてセンターの周辺の飲食店を利用させていただいてます。 この施設で壺中天は年一回(2月ごろ)のコミセン祭りに出演させていただいております。ジャズの有名曲を演奏し、地域の皆様に楽しんでいただいております。
そのほかの地元での演奏
以下の施設、会館で演奏してまいりました。
与野本町産業文化会館
さいたま共催会館
戸田市文化センター
川口市並木公民館

バンド名の由来
壺中の天に遊ぶは、俗世間から離れた別天地で過ごす事、または、酒を飲んで俗世間の憂さを忘れる楽しみを意味します。この言葉は、中国の古い書物に後漢書に由来し、薬売りが壺の中に入ってい不思議な出来事から生まれました。日常を忘れさせる体験をして大いに酒を飲みましょうとというのが私たちの望みであります。

バンドの特徴
シニアですけど、今も進歩を続けているバンド
現在、壺中天は、高齢者のメンバーで構成されています。 2025年時点で、バンドマスター84歳です。平均年齢は、74歳と高齢者で構成されたバンドです。 しかし常に新たな曲の演奏を手掛けてまいりました。 モダンジャズ、ラテン音楽、POPS,歌謡曲に至流」まで広い領域の楽曲に挑んでまいりました。
デキシーランドジャズ演奏のバンドでもあります。
一般のジャズバンドの多くは、モダンジャズを主体に演奏していますが、壺中天は、デキシーランドジャズも高い演奏レベルと経験を持ちます。 デキシーランドジャズとは、トラディショナルジャズとも呼ばれます。ニューオーリンズを中心に発展した、ジャズの一分野です。壺中天は、デキシーランドジャズを定期的に演奏しております。デキシーランドジャズを演奏する場合は、モダンジャズのメンバーに、トランペット、トロンボーン、クラリネットを加えた、8人での演奏となります。 デキシーランドジャズの多くの名曲を時には大変にぎやかに、時には、美しく、また時には、センチメンタルに演奏してまいりました。

バンドの歴史と中心メンバー
壺中天という名前のバンドで活動歌開始したのは、2022年です。 バンドマスターである上原巌は、若い頃から、ジャズ演奏を多くの器楽で体験し、サックスの演奏技術は、傑出しています。上原を支えるギターの安井義博も大変多くの演奏経験と演奏能力を持つ、演奏家です。 主に上原と安井が楽譜作成、編曲、アレンジを実施してまいりました。 主にベース 安井久博、ドラム 大勝之久、ピアノ 徳永の3人がリズム隊を構成しています。
バンドのポリシーとしては、広い領域の音楽を演奏していきたいです。 高齢者の演奏者が、元気で活気のある演奏を、お見せする事により、地域の皆様に元気を与えられるバンドになりたいです。 毎回演奏後も楽しく打ち上げを、実施しており、演奏も演奏以外にも楽しみを続けていきたいと考えております。
